[Report]「はげ山」の民間への売却について
逗子在住の友人より、小坪2丁目の県有地の通称「はげ山」と呼ばれている原っぱが県より2023年中に民間売却され、近隣住民より長年憩いの場でもあり、また緊急を要する災害時の避難場所にもなるので、再考して頂きたいという署名のお願いを受けました。
署名するからには現状を知る必要があり、また私自身も「はげ山」はまだ訪れた事がない地だったので早速伺いました。
「はげ山」周辺は住宅地で、駅からも遠く不便な場所ですが、それが故に手付かずの緑が守られており、近隣住民に愛されている場所と感じたので、この地が違う形になる可能性があるという不安はとても理解できましたので、私も署名させて頂きました。
この活動をしている「次世代に逗子の自然を引き継ぐ会」須藤さんとは、記事の内容の確認等でメールを通して会話させて頂きましたが、須藤さんの活動が「反対活動」ではなく、「再考を求める」という活動であったことから、多くの人に知って頂きたいという気持ちになり告知をさせて頂きましました。
また、この「はげ山」を知って頂く目的で、We Love「はげ山」という写真展も開催されました。
小坪在住のカメラマンの写真を中心に、小坪散策絵図 の手書き地図、逗子ドローンクラブのドローンによるはげ山上空映像など盛りだくさんな企画内容でした。
いくつかメディアからも取り上げられたので、この事を知った人もいると思いますが、地域の課題としてこれからも注目していきたいと思います。